試験・研究、評価、審査等を行う第三者機関です

一般財団法人 日本建築総合試験所

試験・研究

試験方法、料金、依頼

試験の申込み方法

試験を行う試料(試験体)に、必要事項を記載した以下の書類を添えて、各試験室窓口まで申込み願います。必要書類は、こちらからダウンロードして記載してください(専用シートを除く)。
なお、クラウドシステムをご利用の場合、試験申込書、発注書はクラウドシステムに入力のうえ印刷して申し込み願います。
JNLAロゴマーク付き報告書を希望される場合は、別途お問い合わせください。

申込要領
試験項目など 必要書類
コンクリート供試体の試験
  • 圧縮強度
  • 曲げ強度
  • 引張強度
単票報告 一般 専用シート
(問合せ願います)
クラウドシステム 試験申込書、発注書
冊子報告 データベースシステム
・静弾性係数

試験依頼書

(材料・調合の情報も記載のうえ提出願います)
・建築基準法37条の大臣認定にかかわる圧縮強度試験
*ご依頼の要領について

試験依頼書

・JIS製品認証に係わる試験(圧縮・曲げ))

試験依頼書

コンクリートコア供試体の試験
  • 圧縮強度
  • 曲げ強度
単票報告 一般 専用シート
(問合せ願います)
クラウドシステム 試験申込書、発注書
  • 中性化深さ(圧縮強度と同時依頼含む)
  • 静弾性係数

試験依頼書

(別紙にも記載のうえ提出願います)

セメント系供試体の試験

  • 圧縮強度
  • 曲げ強度
単票報告 一般 専用シート
(問合せ願います)
クラウドシステム 試験申込書、発注書
鋼材試験
  • 引張試験
  • 曲げ試験
単票報告 専用シート
(問合せ願います)

その他の鋼材試験

試験依頼書

・JIS製品認証に係わる試験
   ターンバックル(JIS A 5550,A 5541)他

試験依頼書

骨材試験
  • 各種骨材試験
単票報告 一般試験

試験申込書および
骨材情報シート

冊子報告 JNLAロゴ付き報告
  • 取扱要領、指導要綱に基づく試験
単票報告 施工者採取試料

試験申込書および
データシート

当法人採取試料

試験申込書および
データシート

・JIS製品認証に係わる試験
   コンクリート用砕石(JIS A 5005)

試験依頼書

コンクリート二次製品の試験
  • プレキャスト無筋コンクリート製品
  • プレキャスト鉄筋コンクリート製品
  • プレキャストプレストレストコンクリート製品
  • 建築用コンクリートブロック

(JIS A 5371,A 5372, A 5373, A 5506)

一般

試験依頼書

JIS製品認証
に係わる試験

試験依頼書

塩分含有量測定器の検査 ---

試験依頼書

その他の試験 ---

試験依頼書

(必要に応じて試料に係わる情報)
報告書の追加発行 コンクリート、コンクリートコア、
セメント系、鋼材、骨材

報告書追加発行依頼書

上記以外の試験報告書の追加

報告書追加発行依頼書

報告書の修正発行 単票報告書の修正 コンクリート
コンクリートコア
セメント系
鋼材
上記以外の試験報告書の修正

試験方法・料金

料金表

(消費税等10%を含む)

コンクリート供試体の試験
  • クラウドシステムをご利用の方はこちら
  • データベースシステムをご利用の方はこちら
試験項目 試験方法 単位 料金(円)
圧縮強度試験 Fc:60N/mm2未満 φ100mm JIS A 1108 1体 660
φ125mm
φ150mm
880
Fc:60N/mm2以上
100N/mm2未満
φ100mm 880
φ125mm 1,100
Fc:100N/mm2以上 φ100mm 1,100
曲げ強度試験 JIS A 1106 1体 1,320
引張(割裂)強度試験 JIS A 1113 1体 880
質量測定 φ100mm 1体 660
φ125mm
φ150mm
1体 880
見掛け密度測定 JIS A 1107 1体 1,980
カット処理 φ125mm以下 1面 550
φ150mm 1,100
端面の仕上げ処理 550
静弾性係数測定 コンプレッソメータ法(φ100mm) JIS A 1149 1体 11,000
ひずみゲージ法 16,500
ポアソン比を含む測定 25,300
単票報告書の追加・修正 1件(2部) 660

データベースシステムによる報告書の追加・修正料金は、1枚当たり330円です(詳細は、中央試験室までお問い合わせください)。
冊子報告書の追加・修正料金につきましては、各試験室にお問い合わせ願います。

コンクリート・コア供試体の試験
試験機横目 試験方法 単位 料金(円)
圧縮強度試験 JIS A 1107 1体 2,200
静弾性係数測定 コンプレッソメータ法
(φ100×200mm)
JIS A 1149 1体 11,000
ひずみゲージ法 16,500
ポアソン比を含む測定 25,300
供試体カット処理

φ125mm以下

1面 550

φ125mm超え

1面 1,100
供試体端面の仕上げ処理 φ150mm以下 1面 550
中性化深さ測定 一端 JIS A 1152 1体 5,500
両端 1体 7,700
圧縮強度・中性化深さ測定
(供試体カット処理・端面の仕上げ処理含む)
一端 JIS A 1107
JIS A 1152
1体 8,800
両端 1体 11,000
単票報告書の追加・修正 1件(2部) 660

冊子報告書の追加・修正料金につきましては、各試験室にお問い合わせ願います。

セメント系供試体の試験(根固め液、くい周固定液、モルタル、モルタルコア)
試験項目 試験方法 単位 料金(円)
角柱供試体の圧縮強度試験 40×40×160mm JIS R 5201 1本 1,100
角柱供試体の曲げ強度試験 40×40×160mm JIS R 5201 1本 1,100
円柱供試体の圧縮強度試験 φ50×100mm以下 JIS A 1108 1本 660
円柱供試体(コア)の圧縮強度試験 JIS A 1107 1本 2,200
カット処理 φ50mm以下 1面 440
端面の仕上げ処理 1面 440
単票報告書の追加・修正 1件(2部) 660
鋼材試験
1)素材試験片
試験項目 試験片寸法 単位 料金(円)
鉄筋コンクリート用棒鋼・異形棒鋼および鋼板の引張試験または曲げ試験 棒鋼 径32mm以下 1本 1,320
径32mmを超え40mm以下 1本 2,750
径40mmを超え50mm以下 1本 3,850
鋼板 厚さ20mm以下 1本 1,320
厚さ20mmを超え30mm以下 1本 2,750
厚さ30mmを超え40mm以下 1本 5,500
高張力鋼(φ32mm)以下、引張強さの規格値700N/mm2以上) 1本 3,960
単位質量測定試験または形状寸法測定 1本 1,320
切断加工 径50mm、厚さ40mm以下 1ヶ所 110
単票報告書の追加・修正 1件(2部) 660
2)継手試験片
試験項目 試験片寸法 単位 料金(円)
鉄筋コンクリート用棒鋼・異形棒鋼の引張試験または曲げ試験 径32mm以下 1本 1,100
径32mmを超え40mm以下 1本 2,200
径40mmを超え50mm以下 1本 3,080
鋼板等の引張試験または曲げ試験 厚さ20mm以下 1本 1,320
厚さ20mmを超え30mm以下 1本 2,750
厚さ30mmを超え40mm以下 1本 5,500
高張力鋼(φ32mm)以下、引張強さの規格値700N/mm2以上) 1本 3,300
切断加工 径50mm、厚さ40mm以下 1ヶ所 110
単票報告書の追加・修正 1件(2部) 660

材質と径(または厚さ)によって、試験機の能力が不足する場合、中央試験室で試験を実施致します。
上記以外の鋼材試験については、各試験室にお問い合わせ願います。

3)その他の鋼材試験
試験項目 試験方法 寸法等 単位 料金(円)
ターンバックルの引張試験※1 JIS A 5541
JIS A 5542
32mm以下 1体 7,370
40mm以上 1体 11,000
溶接部のマクロ試験※2 1本1面
追加1面
3,300
1,650
オフセット法による0.2%耐力試験※3 JIS Z 2241 1体 11,000
静弾性係数試験※4 1体 16,500
  1. 報告書作成費用(見積による 17,600円~)が、別途必要です。
  2. 報告書作成費用(見積による 17,600円~)およびエッチング加工費が、別途必要です。
  3. 中央試験室で試験を実施いたします。試験には、伸び計(標点距離50mm)を用います。
  4. ひずみゲージ法で試験を実施いたします。
骨材試験
1)一般骨材試験※1
試料種別 試験項目 必要量 試験方法 単位 料金(円)
細骨材 粒度(ふるい分け)※2 約5kg JIS A 1102 1件 7,700
約5kg JIS A 5005 1件 14,300
微粒分量 約5kg JIS A 1103 1件 6,600
単位容積質量 約10kg JIS A 1104 1件 5,500
実積率※3 約20kg JIS A 1104 1件 13,200
有機不純物 約5kg JIS A 1105 1件 5,500
絶乾密度・吸水率 約10kg JIS A 1109 1件 7,700
安定性 約20kg JIS A 1122 1件 24,200
粘土塊量※4 約10kg JIS A 1137 1件 12,100
軽い粒子の質量分率
(密度1.95に浮く粒子)
約5kg JIS A 1141 1件 13,750
粒形判定実積率 約50kg JIS A 5005 1件 20,900
塩化物量(塩分量) 約10kg JIS A 5308
(JIS A1144
[電位差法])
1件 22,000
JIS A 5002
(JASS 5T 202)
1件 9,900
粗骨材 粒度(ふるい分け)※2 約20kg JIS A 1102 1件 7,700
約20kg JIS A 5005 1件 14,300
微粒分量 約10kg JIS A 1103 1件 6,600
単位容積質量 約50kg JIS A 1104 1件 5,500
実積率※3 約60kg JIS A 1104 1件 13,200
絶乾密度・吸水率 約20kg JIS A 1110 1件 7,700
すりへり減量 約50kg JIS A 1121 1件 17,600
安定性 約50kg JIS A 1122 1件 26,400
軟石量 約50kg JIS A 1126 1件 11,000
粘土塊量※4 約20kg JIS A 1137 1件 12,100
軽い粒子の質量分率
(密度1.95に浮く粒子)
約5kg JIS A 1141 1件 13,750
粒形判定実積率※5 約50kg JIS A 5005 1件 20,900
単票報告書の追加・修正 1件(2部) 660
  1. 中央試験室で試験を実施いたします。なお、アルカリシリカ反応性試験は、材料試験室で試験を実施いたします。
  2. JIS A 5005「コンクリート用砕石及び砕砂」によってふるい分け試験を実施する場合は、微粒分量試験の結果も明記いたします。
  3. 単位容積質量および絶乾密度・吸水率試験を含みます。
  4. JIS A 1137附属書1(規定)の試験を指定される場合は、お問い合わせ願います。
  5. 粒度調整の費用を含みます。ただし、絶乾密度・吸水率の試験が別途必要です。
2)大阪府内建築行政連絡協議会制定「コンクリート工事に関する取扱要領および
兵庫県制定「コンクリート工法に関する指導要綱」に基づく骨材試験
項目 試料種別 単位 料金(円)
当法人が採取した試料による試験報告書の発行
試験項目:絶乾密度、吸水率、粒度(ふるい分け)
細骨材 1配合 11,000
粗骨材 1配合 11,000
工事施工者が採取した試料による試験
試験項目:絶乾密度、吸水率、粒度(ふるい分け)
必要量:粗骨材、細骨材とも各試料約20kg
細骨材 1配合 11,000
粗骨材 1配合 11,000
単票報告書の追加・修正 1件(2部) 660
コンクリート二次製品の試験
試験項目 試験方法 単位 料金(円)
コンクリート平板の曲げ試験
インターロッキングブロックの曲げ試験
JIS A 5371
附属書B
1体目
2体目~
16,500
9,900
境界ブロックの曲げ試験 JIS A 5371
附属書B
1体目
2体目~
17,600
9,900
コンクリートL形側溝の曲げ試験 JIS A 5371
附属書C
JIS A 5372
附属書E
1体目
2体目~
17,600
9,900
上ぶた式U形側溝の曲げ試験 JIS A 5372
附属書E
1体目
2体目~
17,600
9,900
積みブロック 寸法測定 JIS A 5371
附属書D
1体目
2体目~
6,160
3,300
圧縮強度試験※1
(JIS A 1107)
1体目
2体目~
13,200
6,160
質量測定 1体目
2体目~
4,950
2,420
建築用コンクリートブロック※2 全断面圧縮強さ試験※3 JIS A 5506 1体目
2体目~
15,400
6,600
気乾かさ密度試験 1体目
2体目~
7,700
3,300
吸水率試験 1体目
2体目~
7,700
3,300
  1. 試験料金には、加圧面の仕上げ費用を含みますが、コアの抜取り費用を含みません。
  2. 中央試験室で試験を実施いたします。
  3. 試験料金には、加圧面の仕上げ費用を含みます。
その他の試験
試験項目 試験方法 単位 料金(円)
石材、割ぐり石または岩石※1 見掛け比重 JIS A 5003
JIS A 5006
JIS M 0302
1体目
2体目~
7,700
3,300
見掛け比重、吸水率試験 1体目
2体目~
15,400
6,600
圧縮
強さ
100×100×200mm 1体目
2体目~
19,800
8,800
50×50×100mm 1体目
2体目~
14,300
6,600
静弾性係数測定 1体 28,600
塩分含有量測定器の検査 全生連法 1台 6,600
  1. 堺試験室で試験を実施いたします。当法人では、試験体のカットおよび加圧面の仕上げ処理ができませんので、前もって処理願います。


工事用材料に係わる試験は、最寄りの試験室にお問い合わせ下さい。
試験体は宅配便でもお受けいたします。

お問い合わせ先

材料部
工事用材料試験部門 お問い合わせ

中央試験室

〒565-0873 大阪府吹田市藤白台5-8-1map
Tel.06-6834-0561 Fax.06-6834-6657

堺試験室

〒592-8333 堺市西区浜寺石津町西2-1-34map
Tel.072-244-3912 Fax.072-247-0299

京都試験室

〒612-8464 京都市伏見区中島前山町65map
Tel.075-622-0713 Fax.075-602-1882
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