試験・研究、評価、審査等を行う第三者機関です

一般財団法人 日本建築総合試験所

わかりやすい試験コーナー

構造物試験

木造軸組耐力壁の面内せん断試験

木造軸組耐力壁の面内せん断試験(構-01)

耐力壁の倍率を評価するために実施します。

耐震耐久性調査・診断

鉄筋コンクリート構造物の非破壊鉄筋探査

鉄筋コンクリート構造物の非破壊鉄筋探査(調-01)

鉄筋コンクリート構造物の鉄筋のかぶり厚さや配筋間隔を非破壊で調べます。

鉄筋コンクリート構造物の鉄筋腐食モニタリング

鉄筋コンクリート構造物の鉄筋腐食モニタリング(調-02)

鉄筋コンクリート構造物の鉄筋の腐食状態を非破壊で推定します。

コンクリートの現場透気性試験

コンクリートの現場透気性試験(調-03)

コンクリートの気体透過性を調べます。

コンクリートの反発度の測定試験

コンクリートの反発度の測定試験(調-04)

コンクリート表面の硬さを測定します。

土質基礎試験

土粒子の密度試験

土粒子の密度試験(土-01)

土粒子の単位体積(1cm3)あたりの質量を測定します。

土の含水比試験

土の含水比試験(土-02)

土に含まれる水分の土粒子に対する質量比を測定します。

土の湿潤密度試験

土の湿潤密度試験(土-03)

土全体の単位体積(1cm3)あたりの質量を測定します。

土の粒度試験

土の粒度試験 (土-04)

土を構成する土粒子の粒径分布(粒度)を求めます。

土の液性限界・塑性限界試験

土の液性限界・塑性限界試験(土-05)

土の状態が変化する境界の含水比を測定します。

地盤材料の工学的分類

地盤材料の工学的分類(土-06)

地盤材料(粒径75mm未満)を、主に粒度試験結果に基づいて分類します。

土の細粒分含有率試験

土の細粒分含有率試験(土-07)

土に含まれる細粒分(粒径0.075mm未満)の割合を求めます。

土の透水試験

土の透水試験(土-08)

土中の間隙水の移動量を測定します。

土の締固め試験

突固めによる土の締固め試験(土-09)

最大乾燥密度および最適含水比を求めます。

設計CBR試験

設計CBR試験(土-10)

路床土としての適否を判断するための指標である設計CBRを求めます。

修正CBR試験

修正CBR試験(土-11)

路盤材料としての適否を判断するための95%修正CBRを求めます。

土懸濁液のpH試験

土懸濁液のpH試験(土-12)

土を水で溶いた水溶液の酸性、アルカリ性の度合を測定します。

締固めた土のコーン指数試験

締固めた土のコーン指数試験(土-13)

土質区分の指標となるコーンの貫入抵抗力度を求めます。

土の一軸圧縮試験

土の一軸圧縮試験(土-14)

土(主に粘性土)に拘束圧を作用させない状態で圧縮し、強度を求めます。

改良土の一軸圧縮試験

改良土の一軸圧縮試験(土-15)

セメント系固化材等を添加して固化させた土の一軸圧縮強さを求めます。

土懸濁液の電気伝導率試験

土懸濁液の電気伝導率試験(土-16)

土懸濁液の電気の通しやすさを測定します。

砂の最小密度・最大密度試験

砂の最小密度・最大密度試験(土-17)

砂の最も緩い状態と最も密な状態の乾燥密度を求めます。

室内配合試験

室内配合試験(土-18)

所要の一軸圧縮強さが得られる固化材の添加量を求めます。

音響試験

床衝撃音レベル低減量試験

床衝撃音レベル低減量試験(音-01)

床仕上げ材について、床衝撃音を緩和する効果を調べます。

音響透過損失試験

音響透過損失試験(音-02)

空気中を伝わる音を、壁などが遮断する性能を調べます。

建物の床衝撃音遮断性能試験

建物の床衝撃音遮断性能試験(音-03)

建物の界床などについて床衝撃音の大きさを調べます。

建物の室間音圧レベル差試験

建物の室間音圧レベル差試験(音-04)

界壁・間仕切壁などを対象に、空気伝搬音に対する遮音性能を調べます。

残響室法吸音率試験

残響室法吸音率試験(音-05)

吸音材や内装部材などを対象に、音を吸収する性能を調べます。

垂直入射吸音率試験-定在波比法

垂直入射吸音率試験-定在波比法(音-06)

発泡体や繊維などの吸音材料を対象に、音を吸収する特性を調べます。

垂直入射吸音率試験-伝達関数法

垂直入射吸音率試験-伝達関数法(音-07)

発泡体や繊維などの吸音材料を対象に、音を吸収する特性を調べます。

熱試験

結露試験

結露試験(熱-01)

外壁、屋根、床、窓など構成材の結露発生の有無を判定します。

熱貫流率試験

熱貫流率試験(熱-02)

外壁、屋根、床、窓などの構成材の断熱性を測定します。

熱伝導率試験

熱伝導率試験(熱-03)

単一材料の熱の伝わりやすさを測定します。

透湿性試験(カップ法)

透湿性試験(カップ法)(熱-04)

建材の水蒸気を通す程度を測定します。

透湿性試験(透湿試験箱法)

透湿性試験(透湿試験箱法)(熱-05)

建材の水蒸気を通す度合いを測定します。

耐火防火試験

発熱性試験

発熱性試験(火-01)

建築材料の発熱速度、総発熱量を測定します。

防火設備遮炎性能試験

防火設備の遮炎性能試験(火-02)

開口部の火炎の遮断性能を判定します。

耐火構造柱載荷加熱試験

耐火構造柱載荷加熱試験(火-03)

柱の耐火性能について判定します。

屋根の飛び火試験

屋根の飛び火試験(火-04)

屋根葺き材の火災に対する延焼防止性能を調べます。

耐火構造屋根載荷加熱試験

耐火構造屋根載荷加熱試験(火-05)

屋根の耐火性能について確認します。

不燃性試験

不燃性試験(火-06)

不燃性試験では炉内温度、試験体中心温度、試験体表面温度などを測定することにより、材料の不燃性を評価します。

耐火構造外壁(耐力壁)載荷加熱試験

耐火構造外壁(耐力壁)載荷加熱試験(火-07)

外壁(耐力壁)の耐火性能について確認します。

風洞試験

周辺気流試験

周辺気流試験(風洞-01)

高層建物周辺におけるビル風の影響を評価します。

風圧試験

風圧試験(風洞-02)

外装材設計用風荷重を決めるための風圧係数を測定します。

動風圧試験

建具の気密性試験

建具の気密性試験(圧-01)

サッシ,ドアセットの隙間からの空気の漏れ(通気量)を測定します。

建具の水密性試験

建具の水密性試験(圧-02)

暴風雨時におけるサッシやドアの室内側への漏水の有無を確認します。

建具の耐風圧性試験

建具の耐風圧性試験(圧-03)

強風時のサッシやドアセットの変形や破壊の有無を確認します。

外壁パネルの耐風圧性試験

外壁パネルの耐風圧性試験(圧-04)

建物の外壁に強風(風圧力)が作用した時の安全性を確認します。

防火設備の遮煙性能試験

防火設備の遮煙性能試験(圧-05)

防火設備(シャッター等)の煙を遮断する性能を確認します。

ドアセットのねじり強さ,鉛直荷重強さ,耐衝撃試験

ドアセットのねじり強さ,鉛直荷重強さ,耐衝撃試験(圧-06)

各種の荷重に対するドアセットの強度を確認する試験です。

屋根の傾斜水密性試験

屋根の傾斜水密性試験(圧-07)

暴風雨時に屋根からの雨水の浸入の有無を確認します。

建具(スライディング)の開閉繰り返し試験

建具(スライディング)の開閉繰り返し試験(圧-08)

レールに沿って横方向に移動する建具の耐久性を確認します。

建具(スイング)の開閉繰り返し試験

建具(スイング)の開閉繰り返し試験(圧-09)

繰り返し開閉による建具(開き窓,開き戸等)の耐久性を確認します。

層間変位追従性能試験

層間変位追従性能試験(圧-10)

高層建築物が地震や台風によって揺れた時、外壁やカーテンウォールなどが脱落,損傷しないことを確認する試験です。

防火設備の危害防止措置

防火設備の危害防止措置(圧-11)

防火設備(防火ドア,防火シャッターなど)に挟まれた人が危害を受けないことを調べます。

カーテンレール(金属製)の試験

カーテンレール(金属製)の試験(圧-12)

金属製カーテンレールおよび構成部品の品質を確認する試験です。

熱伸縮を考慮した金属屋根の強度試験

熱伸縮を考慮した金属屋根の強度試験(圧-13)

熱伸縮に相当する変位量を繰り返して折板に与えた後、その折板を鉛直に引き上げて、固定金具の強度を確認します。

金属製折板屋根接合部の強度試験

金属製折板屋根接合部の強度試験(圧-14)

金属製折板屋根の強度は折板自体の強度だけでなく折板と固定金具との接合部等の強度を確認することが重要です。

建具の開閉力試験

建具の開閉力試験(圧-15)

建具(ドアセットおよびサッシ)の戸の開閉に要する力を確認,または測定する試験です。

材料試験

コンクリートの透気性試験

コンクリートの透気性試験(材C-01)

硬化したコンクリートの気体の透過量を測定します。

ホルムアルデヒド放散量試験(デシケーター法)

ホルムアルデヒド放散量試験(デシケーター法)(材D-01)

建築材料中から放散されるホルムアルデヒドの濃度を測定します。

ホルムアルデヒド放散試験(チャンバー法)

ホルムアルデヒド放散試験(チャンバー法)(材D-02)

建築材料中から空気中へ放散するホルムアルデヒドの濃度を測定し、放散速度を求めます。

硬化コンクリート中の塩化物イオン濃度測定

硬化コンクリート中の塩化物イオン濃度測定(材D-03)

硬化コンクリートに含まれる塩化物イオン濃度を測定します。

EPMA その2 -元素分析(点分析、面分析)-

EPMA その2 -元素分析(点分析、面分析)-(材D-05)

EPMAによる元素分析(点分析、面分析)について、コンクリート試料を例に解説します。

EPMA その3 -試料の作製-

EPMA その3 -試料の作製-(材D-06)

分析用試料の作製方法を概説します。

硬化コンクリートの配合推定(セメント協会法)

硬化コンクリートの配合推定(セメント協会法)(材D-07)

硬化コンクリートを微粉砕した試料を用い、化学的な手法によって配合(セメント量・骨材量・結合水量)を推定します。

粉末X線回折試験(定性分析)

粉末X線回折試験(定性分析)(材D-08)

粉末試料にX線を照射して得られる回折図形から構成物質を分析します。

蛍光X線分析試験

蛍光X線分析試験(材D-09)

測定試料にX線を照射し、試料から発生する蛍光X線を検出して構成元素を分析します。

硬化コンクリート中の塩化物イオンの見掛けの拡散係数試験

硬化コンクリート中の塩化物イオンの見掛けの拡散係数試験(JSCE-G 573)   (材D-10)

実構造物におけるコンクリート中の全塩化物イオン分布の測定方法について解説します。

アルカリ骨材反応

アルカリシリカ反応(材E-01)

コンクリート構造物の耐久性を低下させる現象です。

骨材のアルカリシリカ反応性試験(化学法)

骨材のアルカリシリカ反応性試験(化学法)(材E-02)

コンクリートに使用する骨材のアルカリシリカ反応性を判定します。

骨材のアルカリシリカ反応性試験

骨材のアルカリシリカ反応性試験(モルタルバー法)(材E-03)

コンクリートに使用する骨材のアルカリシリカ反応性を判定します。

骨材のアルカリシリカ反応性試験

骨材のアルカリシリカ反応性試験(促進モルタルバー法)(材E-05)

モルタルバーを高温・高アルカリ環境でアルカリシリカ反応(ASR)を促進させ、早期に判定を行います。

コンクリートコアの促進膨張試験

コンクリートコアの促進膨張試験(材E-06)

コンクリートコアを高温、高湿および高アルカリ環境で養生し、潜在的なアルカリシリカ反応(ASR)を促進させます。

コンクリートのアルカリシリカ反応性試験

コンクリートのアルカリシリカ反応性試験(コンクリートバー法)(材E-07)

実調合のコンクリートを使用してアルカリシリカ反応性を判定します。

工事用材料試験

コンクリートコア供試体の圧縮強度試験

コンクリートコア供試体の圧縮強度試験(工-01)

コンクリート構造物から切り取ったコア供試体の圧縮強度を求めます。

コンクリートコアの中性化深さの測定試験

コンクリートコアの中性化深さの測定試験(工-02)

コンクリート構造物より採取したコアを用いて、コンクリート表面からの中性化深さを測定します。

懸濁物質の量の試験

懸濁物質の量の試験(工-03)

レディーミクストコンクリートの練混ぜに用いる水の懸濁物質の量を測定します。

計測機器の校正

校正に関する用語(1)

校正に関する用語(1)(校-01)

計測器の校正に関する用語と解説

力(一軸)試験機の校正

力(一軸)試験機の校正(校-02)

力(一軸)試験機は標準器(力計)を用いて校正することによって国家計量標準へのトレーサビリティを確保することができます。

はかり(電子天秤)の校正

はかり(電子天秤)の校正(校-03)

はかり(電子天秤)は標準器(標準分銅)を用いて校正することによって国家計量標準へのトレーサビリティを確保することができます。

ノギスの校正

ノギスの校正(校-04)

ノギスは標準器(ブロックゲージなど)を用いて校正することによって国家計量標準へのトレーサビリティを確保することができます。

マイクロメータの校正

マイクロメータの校正(校-05)

マイクロメータは標準器(ブロックゲージ)を用いて校正することによって国家計量標準へのトレーサビリティを確保することができます。

ダイヤルゲージの校正

ダイヤルゲージの校正(校-06)

ダイヤルゲージは標準器(ダイヤルゲージ校正器)を用いて校正することによって、国家計量標準へのトレーサビリティを確保することができます。

不確かさ

測定の不確かさ

測定の不確かさ(不確かさ-01)

測定の不確かさは試験結果の信頼性の指標です。


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