一般財団法人への移行について
本法人は、平成20年12月に施行されました公益法人改革関連法に基づき、一般財団法人への移行手続きを進めておりましたが、平成24年3月21日に内閣総理大臣より移行の認可を受け、平成24年4月1日をもって一般財団法人に移行し、「一般財団法人 日本建築総合試験所」として新たなスタートをいたしました。
また、これに伴い、本法人のロゴマークにつきましても一新しましたので、あわせてお知らせいたします。
一般財団法人へ移行後も、高品質で信頼性のある試験・研究、評価、審査、認証および情報普及等を通じて建築の質の向上を図り、安全で安心な国民生活に貢献すべく一層の努力をいたす所存でございますので、今後ともご支援ご鞭撻を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
なお、法人の移行にあたり、財団法人の解散登記及び一般財団法人の設立登記を行いましたが、これまでの財団法人の全ての権利義務は一般財団法人が承継し、法人として同一性をもって存続いたします。従いまして、既存の契約等につきましては、特段の手続きをとることなく有効でありますことを申し添えます。