超高層建築物、大スパン屋根構造物、煙突、鉄塔などの軽量でフレキシブルな構造物は、風による影響を受けやすく、正確な風荷重を予測して、確実な耐風設計を行うことが重要です。広告板や太陽電池パネルなどの建築物に付属する工作物も強風被害を避けるために、正確な風荷重を知る必要があります。当部門は建築物や工作物の風荷重を設定するための風圧係数や風力係数の測定の他、高層建築物周辺のビル風の予測や、高層建築物の風揺れによる居住性の評価などを行っています。また、風環境の実測調査も行っています。

⇒ 「建築基準法風荷重算定プログラムWindCode Ver.1.7」のお知らせ
(2009.2.13更新)
風に係わる問題につきましては、内容に適した試験・調査を検討させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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